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グルコサミンに副作用はある?

グルコサミンは健康・美容両面に効果を発揮する成分としてサプリメントなどに活用されていますが、毎日定期的に摂取するため、副作用の有無が気になるところです。

ただ、グルコサミンはもともと体内で合成生産される生体成分なので、医薬品のような副作用を起こす確率はほとんどなく安心して摂取できる成分として知られています。

実際にサプリメントなどに用いられるグルコサミンはカニやエビといった甲殻類のキチン質から抽出されていますが、こちらも食品を原料としているため、安全性の高い商品として認識されています。

ただし、持病の有無や体質によっては副作用を起こす可能性もありますので、サプリメントを使用する場合は、取扱い説明書をよく読み、正しく摂取することが大切です。

グルコサミンの副作用症状

グルコサミンの副作用発生率はわずかですが、まれに下痢や便秘、ガスの排出など、消化器系に不調があらわれる場合があります。

実際、ポルトガルで実施されたグルコサミンの研究では、被験者の約12%に胸焼けや吐き気、胃痛、消化不良などの症状があらわれたことが報告されています。

ただ、これらの症状は1~3週間ほどで自然に消滅したため、長期的に体に影響を与えるリスクはほとんどないと言えるでしょう。

また、グルコサミンは体内のエネルギー源となる糖分『グルコース』に似ているため、糖尿病の人が過剰摂取すると血糖値が上昇するという説がありますが、3年間グルコサミンを摂取し続けた人のデータを見ても血糖値が上がった実例は報告されていません。

アレルギーに要注意

グルコサミンのサプリメントを摂取する際、最も注意したいのがアレルギー症状です。

市販されているグルコサミンサプリの原材料は前述の通りカニやエビなどの甲殻類がメインとなっているため、甲殻類アレルギーの方が摂取すると、全身にじんましんや腫れなどの症状があらわれることがあります。

場合によっては強いアナフィラキシーショックを引きおこすおそれもあるので、甲殻類アレルギーのある方はカニ・エビを原料としているグルコサミンサプリは避け、植物性のグルコサミンを選ぶようにしましょう。

なお、代表的な植物性グルコサミンサプリには、とうもろこし由来のグルコサミンを配合した『発酵グルコサミン【リメイク】』などが挙げられます。

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